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2007-02-06(Tue)

昔のワンコ話

私が1番始めに飼ったワンコは黒柴のMIXでした。親がもらってきてくれた男の子で、とっても頭が良くて穏やかな性格で、柴の印象はとてもよいです。
黒柴MIXの子はベアーという名前で映画のタロの本名から名づけました。ノーリードに憧れて、ドキドキして公園でリードを放したら一目散にどこかへ飛んでいく子でした。慌てて探し回って、いない…と諦めて放した場所へ戻ると、ちょこんと座っていました。10分ほど走って、満足したら飼い主が居たところへ帰ってきていました。毎日蚊取り線香をたいていましたが、フィラリアにかかってしまい、人生が終わってしまいました。今まで飼ったワンコの中で1番好きな子です。毎日与える薬も途中から飲ませていましたが…。蚊取り線香は意味が無いというのは後で知り、今ならフィラリアで殺してしまう事なんてないのに、かわいそうなことをしました。当時は治らない病気だったのと、自分が親のお金でワンコを飼育していた為、十分な管理ができていませんでした。ワクチンも知らず、狂犬病しか予防していませんでした。

数年後、ワンコの仕事に就きたくて、ワンコの勉強をする為に家を出ました。訓練所では、朝6時からワンコの世話をしていましたが、朝ごはんなしで、2時間以上、ワンコ1匹につき坂道を1~2キロ往復走って(私の担当は大型犬7、8匹)昼と夜も外食になり、自炊する事ができなかった為、身体を壊して実家へ一時帰宅となりました。プロのおじさんは3食しっかり食べて、のんきに海外のエロ本を読んで常にお酒を飲んでいる生活をしていました。飲酒運転で展覧会に行って、出陳して帰ってくるのだから、お客さんのワンコを預かっている身で驚きました。雇っている社長が遠くに住んでいるのをいい事に何も仕事しないし、展覧会でハンドリングするだけです。プロってそんなもの?雨の中、草むしりをやれと言われてお客さんの前で、びしょ濡れになって草むしりをしたり、少しの期間でしたが、色々耐えていました。ワンコが懐いてくれて可愛かったので辞めたくなかったのです。大型ワンコが飛びついてきて、後ろにいる子にぶつからないように変に尻もちをつき、それが後遺症になり、今でも冷えると動けなくなるほどお尻と脚の付け根が痛む時があります。ど田舎で、まだ車の運転免許もなく、病院にも行かずに放置していたからです。体調不良になり、一時帰宅しましたが、1ヶ月以上動けず食べられずで、点滴生活、部屋を真っ暗にして1日寝っぱなし。血圧は上が60で、下が40で、先生が「死んでる!」と言われたのを今でも覚えています。何とか生きていましたが…。回復した頃には辞表を出しました。同じく働いていたお兄さんも、我慢の限界で同時期に辞められました。その後、プロのおっさんはくびになったのか、どこかに消えてもう展覧会にもいません。

自宅に帰ってご縁があり、ハスキーがやってきました。まだ珍しい時代です。死にかけの子でしたが、元気に成長していきました。ハスキーは破壊力が素晴らしく、家が所々壊されていきました。子孫を残したくて、大好きなジェフの孫と交配させてもらい、子犬が産まれました。どの子も可愛い子でした。当時は子犬が欲しい人が多く、知り合いにみんなもらわれて行きました。次の子を残そうと思っていたけど 結局、諸事情で残さず、シェリーだけで楽しく過ごしていました。

で、やっぱりワンコの仕事につきたい願望があり、業者さんの家に住み込むことにしました。そこはハスキー嫌いで、絶対に連れてくるな!と言われ、実家でハスキーを世話して欲しいと頼んだのですが、無理だと言われて泣く泣く一般家庭で大切にしてくれる方に手放した苦い経験があります。結局はワンコの世話をしていた業者さんが無茶で折り合いが付かなくなり、実家に戻ってきました。手放さなかったら良かったと後悔するばかりです。

ワンコがいない生活がイヤで、いつか家族にしようと決めていたパピヨンの女の子クロちゃんを迎えました。大人のパピで、人間嫌いでガリガリで栄養失調で回虫がいる子でしたが、心を開いてくれて心身ともに美しくなりました。そんな時に仲良くしていたMLDとY犬種のターゲットにされて殺されてしまいました。大ショックでした。だから今でもこの2犬種は好きではありません。ちゃんと飼っている人には申し訳ないけど…。自分の不注意もあり、責められません。この頃にはベルとシェルティーがいたので、救われましたが、悔やまれます。大震災があった時に「ワン!」と一声ないて起こしてくれたのがクロです。ベルが始めのパピヨンと親は言っていますが、クロからパピヨン生活スタートしています。クロが良かったからベルを飼ったのだと思います。子犬だったベルはもう12歳です。周りが見えないほど展覧会に必死になって、やめてからだいぶ月日が経ちました。久々に展覧会に見学に行き、時代の流れを感じました。

最近は親友がハスキーの子犬ちゃんを迎えられるとのことで、アルバムからご先祖の写真を探していました。懐かしい面々に昔のハスキーは良かったなぁと、当時のアイドル達を見て血圧上昇し、ネットで検索しています。私が好きな子は遠いご先祖になっていますが、血が残っているのがすごいなぁと思いました。
何が言いたいのか不明日記になってしまいました…普通は書かない内容ですが、思い切って書きました。
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プロフィール

キューティーミニィ

Author:キューティーミニィ
頭のいい個性豊かで元気いっぱいパピヨンに癒され、妄想にふけりながら毎日楽しく過ごしています♪


初代ベル 美女と野獣から「ベル」と命名
自分だけ部屋に出ていると皆を出してと言います。自分だけ優遇されるのは嫌がります。サークルから出た皆を引き連れて庭に出て行きます。 2005年秋に乳癌手術を2回と、癌によって足にできて腫瘍と首の脂肪腫の摘出手術を乗り越え、2007年夏に右目を脱臼して失明も、エリカラ生活を脱出!2008年秋は脳梗塞で倒れましたがこれも見事に復活。癌の再発もなし。抵抗力が落ち、子宮蓄のう症になりましたが手術は成功しました!2009年春から心不全と腎不全で死の淵をさまよっていたのも旅行が行けるまでに復活!2010年5月に永眠。未だに話に出てきます。


ベルの娘 ミニィ 身体の模様がミッキーマウスの形をしていて女の子だからと「ミニィ」と命名 
ベビーフェイスでおとなしく滅多に吠えませんが、虫とか変な生き物が出ると大興奮です。食欲旺盛、わが道を行くタイプです。おやつを与える時は「待て!」をかけて指まで食べられないように注意(笑) 2007年春に片方の乳癌手術中に心臓が止まりましたが復活しました。マイペースで元気な可愛いお嬢さんです。2012年末、小腸の病気で栄養失調になりましたが、好きなものをたくさん食べて元気に過ごしてきました。2016年2月13日21時50分頃、虹の橋を渡りました。あと22日で18歳でした。かわいいかわいい娘でした。大好きです☆ありがとう。


ミニィの娘 スミレ 15歳 パーマンのアイドル星野スミレの「スミレ」から命名、
常に動いて落ち着きがありません。初対面の人には警戒して吠えますが、人が大好きで背中を向けてなでて~って言います。散々吠えてるのになでて~って…面倒見が良くて可愛い子です。視力が落ちてから散歩で動かなくなり家でのんびり。15歳になり、血圧の薬を飲んでますが何の病もなく、元気です。長生きしてね!







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